- 工夫を愉しむ - 工楽舎の日々徒然

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玄関リフォーム続き

 
玄関リフォームした。かなり満足。
さすが家具屋!いつもながら美しい仕事!細かい!几帳面極まりない!



溝にすのこを作ってもらった。


大きな鉢が置けるようになった。玄関を広く使えるようになった。


もう片方も造作。うちは階段の並びにあるので傾斜になっていて櫓を組むのも一苦労。


その場で合わせるのってすごい難しい。


家具屋が外の仕事をしてる間、私はこれを作った。
なんでしょう?なかなかかわいいぞ。

刻印はラテン語「光あれ」。


先月京都でゲットしたピューラーを加工。
1.5mほどのピューラー3本を家具屋が京都から電車で運んでくれた。

いつ何時も車をつかわないで出掛ける私たち。
一仕事の後は絶対飲みたいから、かついででも持って帰るのさ。

この日も収穫なしでがっくり帰るはずが、家具屋の「手ぶらで帰りたくない」の一声で
もう少し足を伸ばして探したところ奇跡に近いタイミングで希望のものが見つかった。
家具屋の執念勝ちだ。

ピューラーの加工の間、私はドアにかけてあった看板の色を塗り直す。
茶色地から黒地へ。字が前より目立ったらいいな。


目立った。嬉し。



出来上がり!


くるっと引っ繰り返せるようになってます。

裏は黒板になっていて、イベント時にはひっくり返してつかえます。





さっき作った棒はこうなる。

看板がくるくる回らないようにするための閂でした。


全体像。

玄関がすごく広くなった。

あとは、ふふふ、あれをゲットしたら完成だ。